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2015
03.10

デイサービス ユーフィット高殿(カガミ貼り工事編)

Category: 医療施設工事
今日はいきなり寒が戻って来ましたねww
先日、金熊寺まで梅を見に行きましたが、3月だと言うのにまだまだ3分咲といった所でしたよ。。
今年は遅いのでしょうかね~?言ってる間に桜が咲き出す時期ですよ?

さて、今回もユーフィット高殿シリーズです^^;
てか、まだまだ続きます(笑)

リハビリ型のデイサービスですので、スポーツジムの様に壁一面にカガミを貼りました。

P1140255.jpg

この壁面に貼ります。


まずは速乾ボンドをスプレーし、ミラーマットを貼ります。
これは両面テープになっているのですが、厚みは3mmございます。

P1140257.jpg

このマットは仮止めでシリコンボンドで貼り付けます。
シリコンは変成タイプを使用します。

P1140258.jpg

いよいよカガミ貼り^^

P1140256.jpg

この位のサイズならば一人で大丈夫ですよん♪

P1140259.jpg

ズレると捲れないので緊張しますね^^;
まずは1枚・・・バッチリです♪

服屋をメインに施工していた頃には、フィッティングルームや壁面によく貼ったものです・・・
なので結構自信アリなのですよ^^)v

そして・・・無事に6枚貼り終わりました~^^

P1140282.jpg

エッジにはアルミチャンネルを接着。

このカガミ前の天井にはレッドコードを取り付けます。

レッドコードとは、運動器系疾患、神経系疾患に対する治療・エクササイズや、 スポーツアスリートなどに用いられるファンクショナルトレーニングを可能にする機器の名称、治療法のことです。
レッドコードを使用する際には、様々な付属品オプションを活用し、 患者・使用者に合わせたオーダーメイドの治療・エクササイズ・トレーニングを可能にします。
さらに機能的活動下において、その運動連鎖に参加している筋群の機能が低下している状態を「ウィークリンク」として 評価する方法を確立し、ウィークリンクが存在すると、動作・運動効率が低下するだけでなく、痛みの原因にもなり、 それに対応する治療方法がNeurac(ニューラック): Neuromuscular activationが開発されました。
レッドコード機器の特徴である「適度な不安定環境の中での安定する」という状況を利用して固有受容感覚器に刺激を与え、 時に振動刺激を使用することにより、筋の収縮機能を高めることで、効率的な運動連鎖に改善する方法として評価されるようになりました。  引用


P1140293.jpg

合計6台のレッドコードを取り付けましたが、人がぶら下がっても、絶対に大丈夫な様にしなければなりません。

メーカーが指示している施工マニュアルでは、ごっつい鉄骨を天井内に溶接取り付けしなさい・・・
となっていますが、この現場の天井は既に出来上がっての引渡しです。
しかも、天井裏にはスプリンクラーの配管や電線、ダクト類が縦横無尽にありますww
こんな所でこんなごっつい鉄骨は溶接出来ませんww

思考錯誤の上、アンカーを増やし、60×60の穴あきアングルをイゲタに組んでガッチリ補強してあります^^
これで象さんがぶら下がっても大丈夫・・・かどうかは定かではございませんw
その前にコードが切れちゃうかも(笑)


おしまい



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